科技大樓(空落科技臺北分館)

team2ch.orgサーバが事情によりダウンしているため、その緊急避難所です

台湾ジュンク堂(淳久堂台北忠孝店)の日本書籍は安いのか高いのか

日本に住み着いていたころは、よくジュンク堂に行っておりました。そいつがなんと台北にも2店舗ございます。具体的には、忠孝復興のそごう(太平洋SOGO)と天母のそごうにあります。

台湾にあるとはいえ、ジュンク堂なので在庫の8割が日本の書籍です。品揃えはさすがジュンク堂、なかなかなものです(そりゃあ池袋本店には劣りますけども)。

気になる書籍のお値段なのですが、月ごとにジュンク独自のレートが決まっていて、日本円の定価(税抜)にレートを掛け算したものがレジでの支払額でございます。もちろん台湾元しか使えません。

f:id:soraochi:20140509002342j:plain

さて、これが高いのかどうか考えてみましょう。

 

まず書籍。

日本で1000円の本を買った場合、総額は

 1000円×1.08=1080円

ですね。いつの間に消費税上がったんですか?

 

台湾ジュンク堂で買った場合、今月のジュンク堂レートは1円=0.386台湾元なので、

 1000円×0.386=386台湾元

でございます。台湾は消費税5%ですが、内税表示が義務です。

銀行でのレートは現在1円=0.291台湾元あたりなので

 386台湾元=1326円

です。

ジュンク価格が何パーセント増かと考えると

 1326円÷1080円=1.228

で、22.8%増しでございます。同様に計算すると、雑誌の場合13.9%増しです。

 

まー、高いっちゃあ高いですが、送料として納得できる程度の額だと思います。

ていうか、微風廣場にある紀伊国屋や、誠品書店のほうがボッてる気がします。[要出典]

 

参考一下